「なにぬねのだ」

 
日ごろの子煩悩で真面目な父親は、世を忍ぶ仮の姿。その実体は「日本国民バラ色脳化計画」を目論む秘密結社MA(メンターリング・アソシエイツ)の特殊工作員、「なにぬねのだ」なのだ。
 

真面目で従順な日本人の脳みそを、じんわりと「バラ色化」する

 
MAが海外のプログラムをベースに、日本人向けに独自開発した「ML(メンタル・ラボ)プログラム」は、真面目で従順な日本人の脳みそを、じんわりと「バラ色化」する、驚異のプログラムなのだ。MA設立とプログラム開発に携わった「なにぬねのだ」は、自らの脳内にも「MLプログラム」をインストールし、ワーク・ショップのメンターとして変身を遂げた。セミナー受講生の脳内へと、「MLプログラム」がインストールし、MAが目論む「バラ色脳化」による「脳支配」は、着実に日本全土へ向けて遂行されている。
 

「死にたい」と考えたこともあったのだ

 
こんな「なにぬねのだ」自身も、毎月100時間を超える残業により、心身共に蝕まれていた過去を持っていたのだ。「出張先で卒倒する」、「職員がメンタルで休退職する」、「子どもが不登校になる」といった弊害に見舞われる中で、「死にたい」と考えたこともあったのだ。そんな状況も、とある心理系のセミナーに参加することにより、「沢山の気づきと仲間」のおかげで、回復することになったのだ。
 

「日本国民バラ色脳化」

 
こんな私が、セミナーで出会ったイカシた連中と共に秘密結社MAを立ち上げてしまう。古今東西様々なワーク・ショップに参加した経験を活かして、それらのエッセンスを織り交ぜながらの「MLプログラム」の開発には、「なにぬねのだ」の神髄が発揮されている。「日本国民バラ色脳化」に向け、週末にはMAの特殊工作員として過ごしているのだ。

皆、それぞれがヒーロー!子供達の目の輝きを取り戻し、各々が相互尊敬、相互触発できる社会の実現を目指して、特殊工作員「なにぬねのだ」は、今日もどこかで戦い続けて

いる。