第六回 「目筋トレ」でパフォーマンスを上げる

こんにちは🌞メンターリング・アソシエイツです。
先日、LINE@やFBページでもお伝えした
「蝶形骨」「脛骨」の続きをお話ししていきたいと思います。

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これらの骨は瞑想2.0やメンタルラボで行なっている舌筋トレや目筋トレに密接に関係していて、
よくお話ししている「社会神経系」や「ミラーニューロン」にも深く関わります。

今日は「蝶形骨」のお話です。
蝶形骨というのは、頭蓋骨の中心部にある骨です。

目・鼻・頬の裏側に蝶々の羽ような形に広がっている「内側の骨」です。

<蝶形骨写真>画像:Wikipediaより
画像の説明

「内側の骨ね…」と聞き流してしまえば、「ふ〜ん」という程度なのですが、

この骨に抱かれるように「脳下垂体」が収納されている・・・
と聞くと、注意が向き始めませんか?

脳下垂体は、ホルモンの司令部です。
ホルモンの「しれいぶ」というのも、ピンと来ませんね。。。

ピンと来ない話を続けますと…
脳下垂体の指令を受けるホルモンは、8種類と言われています。
(最近話題のオキシトシンや成長ホルモン等)

私たちの身体はこれらのホルモンの分泌によって、維持され
「生体」として機能しています。

つまり、脳下垂体が働かないと我々は生きていけないのです。

加えて、
「蝶形骨は頭蓋骨を動かす」
と言われています。

頭蓋骨は、一枚板ではなく22ピースあって
10秒に一回のペースで動き髄液を循環させています。
ストレスによってトラブルが起きるのは、この動きがなくなるからです。

ゼンマイ時計の中枢部のように、
頭蓋骨を歯車のように動かしているのが、蝶形骨だ
〜とイメージすると良いと思います。

社会神経系との関係を連想される方もいらっしゃると思いますが、
今日は、置いておきましょう。

脳下垂体を収納していることからもわかる様に、
蝶形骨は、脳の「受け皿」の様な場所にあります。

大切な脳の受け皿

受け皿が歪むと
中身も歪みます。

正常な機能、循環、動作(パフォーマンス)に影響します。

これらを
目筋トレで正常に保てるとしたら、
よくありませんか?

ちなみに、チベット密教の高僧は
目を上目遣いの半眼にして瞑想しています。

仏教の智慧には、ただただ驚くばかりです。

画像の説明

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